スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

下血の理由

  • 2015/05/05(火) 10:00:00

2015/04/01に息を引き取ったイリス。
1週間ほど下血したわけだけど、下血の心当たりは全く無い。
下血だけでオシッコに異常は無かった。

去年3度似たような下血を繰り返してはいる。
もしかしてこれが原因かなぁという心当たりがあるのは最初の1度だけ。
あとの2度は今回同様全く心当たりが無い。

ネットで調べる限り、今のところ出血性胃腸炎というのが一番近いように思う。
いきなり始まり、原因不明のことが多く免疫が関係しているという説もあり、治療は対症療法。
免疫が関係して、というならイリスが下血を繰り返したのも、もしかしたらという気がする。
今回の下血が始まるまで、ウンチの状態はとても良くて、整腸剤すら飲ませてなかった。
ドッグフードやトッピングの煮干、おやつ(ビスケット)も特に最近変更したものは無い。

イリスの今回の下血は、いいウンチの途中からいきなりウンチの色が変わるという始まり方だった。
きたない話で申し訳ないけど、1本のウンチの途中から色が変わってた。血が混じってるときの色に。
その次にウンチをしたときにはすっかり下血状態だった。

去年の下血の時には下血してても意外と元気そうにしてたけど、今回は2日目3日目ぐらいでなんだか今までの下血のときより具合悪そうにしてるな、と思ってた。
そう思ったならその時点で病院に連れて行ってれば、イリスは死なずに済んだだろうと思う。
けど、去年は何もしなくても自然と下血は止まったし、イリスの体力なら大丈夫だろう、と思ってしまった。
心当たりが無かったせいもあるけど。

変だと思ったのは、イリスの右足首の辺りが、水がたまったように浮腫んでいるのに気づいたから。
そして今までの下血ではフラついたりすることが無かったのに、立ち上がったときフラついて倒れたりしたから。
それであわてて病院に駆け込んだわけ。「急な用事で」と仕事は休んだ。
でももう遅すぎたんだろうね。
原因不明のためステロイド剤で治療することなったけど、下血は止まらず。
病院に行ったわずか2日後に息を引き取ってしまった。
そろそろ下血は止まるかも、そろそろ止まるかも、そろそろ、、、、と何日も様子を見てしまった私の責任だ。

わかりにくいけど、浮腫んでいる足首の様子
ドーベルマン イリス.jpg
正常なときには足首のところにこんなにしわが寄らないし、むくみは足先まであった。
触るとぷよぷよしていて、痛がる様子は無かった。
このあとで気になったのは喉。
喉の皮下にも水がたまったようなむくみができていた。
貧血で循環が悪くなったせいだったんだろうか。



イリスが命を落としてから、ああすればよかったこうすればよかったと、自分の責任を痛感している。
こんなの完全に飼い主の責任だからね。
ペットを守ってやれるのは飼い主しかいないのに、それを怠ったからイリスは死んだ。


だからイリスに誓う。
今後は一切、「様子を見る」なんてバカなことはしない、と。
前回は大丈夫だったから、など甘い考えは捨てる、と。
それがイリスに約束できる、イリスに見せることの出来る最大の私のお詫びのしるしだ。

イリスの老後という楽しみを失ってしまった今、なんだか目標を失ってしまった気分だ。
立ち直るにはまだまだ時間が必要だろうな。。。。
まだイリスの死に顔が目に焼きついてるから。
こういう気持ちを解決できるのは時間だけだものね。
 

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。