スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エルのお友達

  • 2015/10/12(月) 16:33:00

エルに新しいお友達ができた。

名前はコタロウ(字がわからない)
北海道犬の2歳。
ドーベルマンと北海道犬.jpg

毛並みは真っ白なのに鼻は真っ黒。
ドーベルマンと北海道犬.jpg
ソフトバンクのお父さん犬と一緒の犬種だね。

エルがそっぽ向いてる写真ばかりになっちゃったけど、仲良しだお
これからもよろしくね。 
 

ヘッドボビングシンドローム

  • 2015/09/27(日) 21:40:00

Head Bobbing Syndromeと書くらしい。
エルがある日、首だけブルブルと震わしていた。
その後2回ほど同じ症状が出た。

ナニコレ

いろいろググっているうちにこの言葉に行き当たった。
日本語でいうと頭部震顫(とうぶしんせん)。

頭部だけが痙攣するように左右(上下)に震え、意識はしっかりしていて、痛みや苦しみを訴えることも無し。
活動しているときよりは、眠くてウトウトしているようなときに起こりやすいんだとか。
エルの症状そのものだった。

2回目のとき動画を撮った。病院で相談するときに必要だろうと思って。
[広告] VPS

普段はこんなふうにリラックスして寝てるんだけどね
ドーベルマン エル.jpg

血液検査やMRIでも異常無しの結果になるという。そして効果的な薬や治療法も無い。
ドーベルマンに多いというのを見てショックだった
ドベ好きを自認していたのに知らなかったよorz
でも命に別状があるわけではなく、おやつをあげたりするとピタッと止まったりするらしい。
次からはおやつを試してみようと思う。
まだ何の検査もしたわけではないから決め付けることは出来ないけど、てんかんやその他重篤な病気の可能性は低いんじゃないかと思うと、ちょっと安心。

脳内のどこかの神経がうまく伝達されなくて自分の意思に反して震えが出てしまうんだろうけどね。
おやつを貰ったりすることで意識が集中すると、そのうまく伝わらなくなってた神経回路がパチンと繋がったりするのかな。
脳内のことなんて、人間でさえまだ解明されてないことが多いんだものねぇ

エルの元飼い主さんは知っていたかどうかまだ聞いていないのでわからない。
眠いときに症状が出やすいのであれば、一日の大半を犬舎で過ごしていたエルのこの症状に気づいていなかった可能性も高いけどね。
まあどんな症状や病気が出ようが、エルを手放す気は無いわけだけどwwww
もう完全にバカ飼い主でつ

最近肌寒くなったせいか、エルで暖をとるチャトw
猫 cat チャト.jpg

最近のエルは破壊神となって、電化製品のコンセントをかじりまくって壊しまくっている
かじっていいおもちゃはなぜかかじらないんだよなぁ
 

玄関を卒業した日

  • 2015/09/13(日) 09:00:00

2015/08/25のこと。
エルがおやつに釣られたとはいえ、やっとのことで廊下に上がることができた
うちにきてから2週間以上も玄関の住人をしていたことになる。

まずはそっと部屋をのぞいてみるww
ドーベルマン.jpg
入っていいのかなぁ、と思案中w
まだ不安そうにしていて、なかなか部屋の中に入ろうとしなかった。

でも部屋に入って落ち着かないながらも布団の上に寝ることができた
ドーベルマン エル.jpg
ホントにここにいていいのかなぁとまだ不安そう。

そこにチャト登場www
ドーベルマン エル.jpg
エルにスリスリし始める。

スリスリスリスリ
ドーベルマン エル.jpg
ドーベルマン エル.jpg

そしてこのチャトの満足げな顔wwwww
ドーベルマン エル.jpg
エルの表情も少しやわらいだかな。

これ以降、エルは二度と玄関で寝ようとはしなかったよ。
でも部屋に入って2週間程度はドライヤーが怖かったみたいw
私がドライヤーを使い始めると廊下に逃げていくエルなのであったorz
今は廊下にこそ出ないけど、お世辞にも好きとはいえないみたい。

ちなみに今日までに、布団にオシッコ2回、ウンチ1回されますた
ま、こんなこともあるさぁ~
次の目標は、部屋の中のトイレでの排泄なのであーる
 

第一歩

  • 2015/09/06(日) 20:10:00

2015/08/24のこと。

エルの記念すべき第一歩であるw
どーベルマン.jpg
ブレブレだね

玄関の住人をしていたエルが、初めて玄関から廊下へ一歩踏み出したのだ。
でも、この日はここまでだったよ
大好きなおやつで誘っても後ろ足を踏み出すことができなかった。
自分でも上がりたくて床をガリガリするも、廊下に上がることができなかった(廊下にはクッション性のあるジョイントマットが敷いてあったおかげで床板は傷つかなくてよかった~)。

なぜあと一歩が踏み出せなかったのか、まったくわからないのであった
ま、エルにもわからなかったろうなぁ
 

エルとチャト

  • 2015/08/30(日) 08:00:00

エルが来て、猫たちとの関係が心配だった。
イリスでさえ「自分ちの猫はよくてもよその猫は大嫌い」だったからね。

エルは最初玄関に入るのすら拒否した。
人間の暮らす家に入ったことがないから?それとも知らない場所を警戒してる?またはその両方?
というわけで、最初は拒否るエルを引きずるように玄関へ入れた。
そしてそのまま玄関の住人となったのだ。

玄関に引きずられて入ったエルは、なかなか座ろうともせず、水も飲もうとしなかった。
部屋の扉を開けると猫たちが出てきて、エルを見るとしっぽをふくらまして警戒モード。
イリスと違うのはちゃんとわかるんだね
そしてエルは猫たちを見ても吠えない。
これは、、、、、エルは猫平気なの?という嬉しい驚き。

最初に近づいたのはチャト。
チャトは猫にあるまじき社交的なヤツだからね。
エルがウチに到着して数時間後にはチャトはエルにごっつんこしてた
イリスによくやっていた、チャトの愛情表現だ
一度エルのことが大丈夫とわかってしまうと後は早かった。
エルがちょっと鳴いたりすると玄関に駆けつけたりしてた

そしてエルがウチに来て5日後、8月14日のエルとチャト
ドーベルマン.jpg

なにこの仲良しっぷりwww
この頃にはビーンもルナもエルのことを受け入れてたけど、チャトのこの懐きっぷりは思わず笑ってしまった
あんたら、どっちもいい子だわ

エル、ウチに来てくれてありがとう。
チャト、エルと仲良くしてくれてありがとね。
 

初ドッグラン

  • 2015/08/29(土) 20:33:00

エルはブリーダーさんのところで暮らしてきて、朝晩敷地内の運動場で他の犬たちと自由運動をしていたらしい。
だから他の犬ともとても上手に接する。
散歩をしていて他の犬に吠えられても吠え返したことがない。
本当に穏やかでいい子だ。

でもウチに来るまで散歩というものをしたことが無かった。
リードをつけて歩くことが初めてで、最初はなかなか上手に歩けなかった。
歩いていても固まってしまったり、私の周りをひたすらくるくる回ってみたり。
そして、私のところに来て丸2日、まったく排泄をしなかった。
今までは自由運動のときに排泄をしていたと聞いていたので、リードにつながれた状態でしたことが無くてできなかったのだと思われる。
オシッコは丸2日経って、ウンチは2日半経ったときにやっとのことでやってくれた
それを知った犬友達にドッグランに誘われた。
イリスは喧嘩っ早かったからドッグランなんて行ったことなかったんだよね

そしてドッグラン
[広告] VPS


この動画はウチに来て4日目。
エルはうれしそうに走り回り、オシッコもウンチもすぐにした。
そして置いてあった水入れから当たり前のように水を飲んでた。
いつもこんな風に運動してたんだね。
リードをつけて歩いているときとは別人のようだったよ。

今、散歩というものにずいぶん慣れて排泄も毎回してくれる。
でも犬に出会うとすごくうれしそうにするんだよね。
犬が大好きなんだね。
またドッグラン行こうね

と思ってはいるが、エルは車に乗るのが苦手。というか乗ろうとしない
まずは車に乗る練習からなのであったww
ま、気長にやろうぜ、エルよ
 

玄関の住人

  • 2015/08/23(日) 16:08:00

イリスがいなくなって4ヶ月近く経った7月下旬頃、なんとなくインターネットの里親募集サイトを見るようになった。
愛護団体を名乗る、「里親募集を商売にする輩」がいることも初めて知った。
まあ、そんな団体は相手にしなければいいんだけど。
歳とった犬でもいいかな、小型犬でもいいかなと思いつつも、歳とってたら数年で別れが来てまた悲しまなきゃいけなくなるとか、小型犬は「動物のお医者さん」の漆原教授の「小さいのは怖いよ、ちょっと血が出ただけで死んじゃうから」というセリフが気になって考えてしまう。
いろんな犬の里親募集がされてたけど、これはと思えるものがなく、見ているだけだった。

そしてある日、目に留まった里親募集が。
それはドーベルマンの女の子だった。
里親募集の経緯を聞くと繁殖引退犬とのこと。
そして恐ろしいほどトントン拍子に話が進み、8月9日その犬はここへ来た。

名前はエルです。年齢は5歳。
ドーベルマン.jpg

エルは基本、犬舎で過ごしていたから、家の中で人と一緒に暮らすということをしたことがない(と思う)。
そのためか、おいでと誘っても玄関から上がってこようとはせず、未だに玄関の住人をしている

というわけで、これからよろしくね
 

下血の理由

  • 2015/05/05(火) 10:00:00

2015/04/01に息を引き取ったイリス。
1週間ほど下血したわけだけど、下血の心当たりは全く無い。
下血だけでオシッコに異常は無かった。

去年3度似たような下血を繰り返してはいる。
もしかしてこれが原因かなぁという心当たりがあるのは最初の1度だけ。
あとの2度は今回同様全く心当たりが無い。

ネットで調べる限り、今のところ出血性胃腸炎というのが一番近いように思う。
いきなり始まり、原因不明のことが多く免疫が関係しているという説もあり、治療は対症療法。
免疫が関係して、というならイリスが下血を繰り返したのも、もしかしたらという気がする。
今回の下血が始まるまで、ウンチの状態はとても良くて、整腸剤すら飲ませてなかった。
ドッグフードやトッピングの煮干、おやつ(ビスケット)も特に最近変更したものは無い。

イリスの今回の下血は、いいウンチの途中からいきなりウンチの色が変わるという始まり方だった。
きたない話で申し訳ないけど、1本のウンチの途中から色が変わってた。血が混じってるときの色に。
その次にウンチをしたときにはすっかり下血状態だった。

去年の下血の時には下血してても意外と元気そうにしてたけど、今回は2日目3日目ぐらいでなんだか今までの下血のときより具合悪そうにしてるな、と思ってた。
そう思ったならその時点で病院に連れて行ってれば、イリスは死なずに済んだだろうと思う。
けど、去年は何もしなくても自然と下血は止まったし、イリスの体力なら大丈夫だろう、と思ってしまった。
心当たりが無かったせいもあるけど。

変だと思ったのは、イリスの右足首の辺りが、水がたまったように浮腫んでいるのに気づいたから。
そして今までの下血ではフラついたりすることが無かったのに、立ち上がったときフラついて倒れたりしたから。
それであわてて病院に駆け込んだわけ。「急な用事で」と仕事は休んだ。
でももう遅すぎたんだろうね。
原因不明のためステロイド剤で治療することなったけど、下血は止まらず。
病院に行ったわずか2日後に息を引き取ってしまった。
そろそろ下血は止まるかも、そろそろ止まるかも、そろそろ、、、、と何日も様子を見てしまった私の責任だ。

わかりにくいけど、浮腫んでいる足首の様子
ドーベルマン イリス.jpg
正常なときには足首のところにこんなにしわが寄らないし、むくみは足先まであった。
触るとぷよぷよしていて、痛がる様子は無かった。
このあとで気になったのは喉。
喉の皮下にも水がたまったようなむくみができていた。
貧血で循環が悪くなったせいだったんだろうか。



イリスが命を落としてから、ああすればよかったこうすればよかったと、自分の責任を痛感している。
こんなの完全に飼い主の責任だからね。
ペットを守ってやれるのは飼い主しかいないのに、それを怠ったからイリスは死んだ。


だからイリスに誓う。
今後は一切、「様子を見る」なんてバカなことはしない、と。
前回は大丈夫だったから、など甘い考えは捨てる、と。
それがイリスに約束できる、イリスに見せることの出来る最大の私のお詫びのしるしだ。

イリスの老後という楽しみを失ってしまった今、なんだか目標を失ってしまった気分だ。
立ち直るにはまだまだ時間が必要だろうな。。。。
まだイリスの死に顔が目に焼きついてるから。
こういう気持ちを解決できるのは時間だけだものね。
 

2015/03/27のイリス

  • 2015/05/04(月) 10:00:00

体調が悪く布団の上で丸くなってるイリスに、チャトが頭突きをかましてる。
これはチャトの愛情表現。イリスのこと大好きだからね。
チャトにはイリスが具合悪そうにしてるのがわかってたのかな。
ドーベルマン イリス.jpg
ドーベルマン イリス.jpg
この頃、チャトはキャットフードを半分ぐらい残してたっけ。イリスのこと、心配してたのかな。
イリスが旅立った後はいつも通り食べるようになった。

イリスの死を猫たちがどう感じているのか、わかっているのかわかっていないのか、わからない。
イリスの最期を看取ったのは猫たちしかいないんだけど、どう受け取ったんだろうか。
生前、猫の鼻先でイリスが臭いおならをお見舞いしても、猫は特に反応しなかった。
猫にとっておならは自然なことだからだろうか。
死も猫にとって自然なことなら、反応があまりないのもわかる気がする。

猫たちはイリスがいなくなったことをあまり気にしていないように見える。
意外と冷めてんのな、と思うけど、チャトは私が泣くとコタツの中に入っていても出てきて膝の上に乗ってくる。
イリスから慰め係に指名されたんだろうか
それともチャトの優しさかな。
 

2015/02/11のイリス

  • 2015/05/03(日) 10:00:00

まだ元気そのもののイリス。

お気に入りのくまちゃんのはらわた、じゃなくて中綿を引っ張り出してる
[広告] VPS

中綿のほとんどが無くなったくまちゃん。
20150211_01.jpg
画像だとわかりにくいけど、ほとんど「かわ」だけw

イリスがまだ小さい頃に買って、ずっとイリスのお気に入りだったくまちゃん。
何度もあちこち破けて、そのたびに繕って使ってた。
イリスを火葬するときに持たせました。私の手元に残そうか迷ったんだけど。。。
向こうでも遊べるように、一緒に焼きました。私の手元には画像だけ残すことにして。

もしどこかで同じぬいぐるみを見かけたら、きっと買っちゃうだろうなぁ
 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。